

Make-Upのスペシャリストは、単にお客さまにお化粧をしてあげることが仕事ではありません。プロのMake-Upアーティストはお客さまの悩みやコンプレックスを見抜き、的確に指摘した上で確実に克服してあげるために存在します。スタートはLEVEL.1。ここではベースメイクを中心にアーティストが仕上げをしやすいような下地づくりを学びます。
LEVEL.2になると、お客さまが本来持っている美しさを引き出すナチュラルMake-Upができるようになります。その際、なぜこのようなMake-Upをするのか。なぜこの道具や化粧品を使うのか。そのすべてをお客さまに丁寧に伝えます。それがティーチイン。お客さまにプロのノウハウをすべて公開するのです。Make-Upの仕事は、そのティーチインが99%を占めると言っても過言ではありません。お客さまの悩みを聞き出し、コンプレックスを見抜き、見事に治してあげること。しかもその方法を明日から、お客さま自身が自宅でできるように教えてあげること。それがHIQ/NVQでめざすMake-Upのプロの仕事です。
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Beauty Therapy (Make-Up) LEVEL. 1 必修: 4ユニット
Make-Upサービスの基礎を学ぶLEVEL.1。お客さまをお迎えするためのスキルから、Make-Upアーティストの仕事をアシストするさまざまな準備の方法を学びます。LEVEL.1はMake-Upサービスのアシスタントを育てる基準です。
- 【G1】 サロンワークの安全と衛生について(初級)
- 【G2】 サロンの受付業務をアシストする
- 【BT1】 メイクアップサービスの準備とサロン内の整備
- 【BT2】 フェイシャルトリートメントをアシストする
Make-Up LEVEL.2 必修: 8ユニット
Make-Upサービスの実践スキルを学ぶLEVEL.2。お客さまとのコミュニケーションのためのスキル習得から、自らアーティストとしてお客さまにさまざまなご提案をするために必要な技術の基礎を学びます。LEVEL.2はMake-Upサービスのプロを育てる基準です。
- 【G1】 サロンワークの安全と衛生について(中級)
- 【G4】 サロンの受付業務のすべて
- 【G6】 新しい商品、サービスを提供する(中級)
- 【G8】 効果的な仕事の進め方
- 【BT4】 フェイシャルスキンの状態を維持・改善する
- 【BT9】 メイクアップの方法
- 【BT10】 メイクアップのプランと実施
- 【BT11】 まつ毛とまゆ毛を際立たせる
Make-Up LEVEL. 3 必修: 9ユニット
LEVEL.3はトップアーティストをめざす人のためにつくられています。多彩な技術を駆使して、お客さまにあたらしい提案をするためのMake-Upスキルから、撮影やショーに対応するスキル、さらにはサロンビジネスに関わるマネジメントスキルまで、幅広い分野を学びます。
- 【G1】 サロンワークの安全と衛生について(上級)
- 【G6】 新しい商品、サービスを提供する(上級)
- 【G11】 サロン経営の財務知識
- 【G12】 ビジネスアイデアを成功に導くには
- 【G13】 法律や規制のビジネスへの影響について
- 【BT26】 カムフラージュメイクを使って美しく見せる
- 【BT27】 ファッションや撮影のためのデザインとイメージづくり
- 【BT30】 UVタンニングの方法
- 【BT31】 セルフタンニングの方法
- ※ G ⇒ Generalユニット。一般的な知識を学び、スキルに昇華する。
- ※ H ⇒ Hairdressingユニット。美容に関わる技術のユニット。
- ※ BT ⇒ Beauty Theraphyユニット。メイク、ネイル、スパなどを含む技術ユニット。
